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自由を求める24歳OLミニマリストの日常。海外放浪が好きです。

8,000円以下で東欧4ヶ国を周遊するための長距離バス会社紹介

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f:id:ribooooooon38:20161128231929j:plain こんばんは。今日は以前私が東欧を旅した際、格安で東欧を周るために利用した格安の長距離バス会社を紹介します。

結論から申し上げますと

STUDENT AGENCYは超おすすめ!Orange Waysは安いがおすすめしない。

私の東欧周遊ルート、移動時間とチケット価格

私が東欧で長距離バスを利用したルートと移動時間、バスの料金は

ベルリン(ドイツ) ↓ 4時間55分 約2,900円(7,900HUF) バス会社:STUDENT AGENCY プラハチェコ ↓ 7時間 約2,000円(5,300HUF) バス会社:STUDENT AGENCY ブダペストハンガリー ↓ 6時間15分 約2,400円(6,470HUF) バス会社:Orange Ways クラクフポーランド

でした。いずれの便も日中の移動でとても安全でしたし、全て都市部発着の便でしたので、到着してからの観光がスムーズに行えました。

 

 

STUDENT AGENCYの総評

ネット上でもかなり評判がいいSTUDENT AGENCY。まさに評判通りでとても長距離バスとは思えないサービスの良さでした。

シートも革張りでふかふか、各座席にパーソナルディスプレイも付いてるし、wifiも使えてバスにトイレも付いています。

バスに搭乗するないなや、お姉さんが雑誌を持ってきてくれたり、ドリンクのサービスがあったり‥。

ドリンクといえばSTUDENT AGENCYのホットチョコレートがとっても美味しかったので利用する機会がありましたら試してみてください♪( ´θ`)ノ有料で他のドリンクも購入できるようです。

日本の長距離バス会社さんにもこんなサービスがあったらなぁ。と思っちゃいましたが、日本のバス会社さんも十分頑張ってくれているので私はこれからも日本の長距離バスも使いますよw

 

また、ベルリン→チェコは途中でスロバキアを通過するので、スロバキアの景色も楽しめます。

余談ですが私が乗った時は隣の席に座っていた超親日のトルコ人のおっさんがマシンガントークで私に喋りかけてきていたので、綺麗なスロバキアの景色を楽しめなかったです笑

あまりにも喋りかけてくるので、途中から寝たふりをして目を細めて外の景色を楽しんでましたw

 

是非東欧を旅行される際はSTUDENT AGENCYを利用してみてください。快適です。

 

  • ベルリンのSTUDENT AGENCYバスターミナル

 

    • プラハのSTUDENT AGENCYバスターミナル

 

 

Orange Waysの総評

コスパ最強で東欧旅行の神様的存在のSTUDENT AGENCYの路線を立て続けに2本乗った後というのも相まって、Orange Waysのサービスの悪さを際立って感じたことからOrange Waysはおすすめしません。

まず、バスがかなり簡易的なバスで本当にこれで6時間も走るの?というレベルの座り心地の悪さ。もちろんwifiは使えませんでした。

注意して欲しいのがトイレがバスについていないこと。加えて途中のトイレ休憩も1回のみ。

しかもそのトイレは入場にお金を取りますのでブタペストを発たれる際はハンガリーフォリントの小銭を少し用意しておくといいです。

私はハンガリーでお金を使い切っていたので、持っていたのはクレジットカードのみ。

英語が喋れないトイレの番人のおばちゃんに英語で必死に現金がないことを説明していたのを、居合わせていたお姉さんが「彼女の分も払うわ。」と私の分と一緒にトイレ代金を払ってくれたので本当に救われました。

お姉さんへの感謝とOrange Waysへの恨み、二つの感情が複雑に私の心で絡み合うのでした。

よかった点は安く移動できたいう1点のみです。

 

 

どうしても移動のコストを抑えたい、という場合を除いてはOrange Waysは乗らないことをお勧めします。

 

 

 

バスを利用し、飛行機と列車を避けた理由

飛行機を避けた理由

  • 移動距離に対してコストが高く感じたから

チケットを購入するタイミングや時期の問題もありますが、小さな国と国の移動にかかるフライトの搭乗の手続きなどを考えると、安くない航空券代を払って飛行機に乗ることに対する労力を無駄に感じてしまったのでした。

  • 空港から市街地への移動が面倒くさかったから

当時はイギリスを基点として生活していたので行きはリヴァプール→ベルリンin、帰りはクラクフout→リヴァプールの旅程となりましたが、ベルリンもクラクフも都市部から空港までの距離が結構あり、移動が面倒臭かった印象があります。

ですので、その移動のコストと労力カットという意味では都市部と都市部をダイレクトに繋ぐバスの便利さに感謝しました。

  • RyanairやeasyjetなどのLCCが就航していない国があったから

多少の手間を考えても飛行機で‥と思った場合でも、未だヨーロッパのLCCが就航していない都市が割とあります。

私のルートの場合だと、チェコブダペストLCCが当時(約2年前)就航していなかったため、列車かバスでの移動が余儀なくされました。

 

 列車を避けた理由

  • 乗車中の盗難が多発しているとの情報が多かったから(特に夜行列車)

これはネットで東欧の列車移動について検索すると必ず一度は目にする情報ですね( ;´Д`)

それによると、催涙ガスを車内に振りまかれ、乗客がうろたえている間に金品などが奪い去られるとのこと´д` ;

せっかくの旅行なのにそんなリスクを負いたくないとのことで列車は避けてみました。

  • 女性一人での旅行だったから

上記と重複しますが、そんなリスクがある列車でましてや女性一人で旅行したら窃盗だけで済まないかもしれない‥ともくもく悪い妄想が膨らみました。

時間を有効活用するためにも夜行列車という手も考えましたが、どんな人が近くの席に座るのかわからないというリスクもありましたので今回は断念。

どうしても列車に乗りたいという女性は用心棒になってくれる素敵な男性と一緒に乗ってくださいw

 

東欧と聞くとメルヘンな町並みや一面に広がる奈の花畑を想像しますが、未だ貧しい国は少なくないのが現状です。

上記に記載しましたリスク旅行中にはあるということも頭の片隅に入れておきましょう。

 

 

私がこの旅をしたのは約2年前ですがもう一度調べ直した、価格やバスターミナルに大きな変更はない模様です。

東欧は物価も安く、街並みも綺麗で食べ物も美味しい素敵なところです。国と国の距離が近いこともあり、短期間で様々な国を旅行することができるのも嬉しいポイント。

東欧を効率良く安く回りたいという方にとってこの記事が有益なものとなりましたら嬉しいです。

いつも最後まで目を通していただき、ありがとうございます。

 

 

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